Please reload

Follow Us

November 28, 2010

アイスランドのアニマルといえば、マスコット的存在のパフィンが有名ですが、残念ながら夏の間しかいないため、出会えませんでした。
代わりによく見かけたのが、渡りの季節のためかよく編隊飛行をしていた白鳥です。 



レイキャビークのチョルトニン湖は、野鳥の楽園で、白鳥やカモの他に、かもめのような海鳥がたくさんいました。 
忍法 水蜘蛛の術! 

水面を歩いているのではなく湖面が凍っているからなですが、滑ってコケまくっているのが滑稽でした。 


ライチョウの一種のようです。 
標高200mくらいしかありませんが、日本の高山と変わらない環境ですの...

November 25, 2010

☆アイスランド東部に位置する国内最大のヴァトナヨークトル氷床からは、行く筋もの巨大な氷河が流れ出しています。なんとその幅は最大で15kmもあります。どこをとっても絵になるのですが、その中でも最大の見どころは、ヨークルサゥルロゥン氷河湖です。 



遠方よりヴァトナヨークトル氷床を望む 


海岸のすぐそばなので、多くの観光客で賑わっていました。
氷河クルーズのツアーもやっています。 
背後に氷河が見えますが、幅が広すぎて空から見ないと河のように見えません。 



干潮になると海に氷山が流れ出るのですが、海水に洗われ、満潮にまた戻ってくる...

November 24, 2010

サウスコーストには、氷河を抱いた活火山や断崖絶壁が連なり、奇岩が多くあります。

また、断崖から流れ落ちる美しい滝も数多くあり、ゴールデンサークルに次ぐ観光スポットとなっていますが、滝は滝編でご紹介します。 



120mの断崖にぽっかりと巨大な穴のあいたディルホゥラエイ 
かっこいい~! 




ディルホゥラエイの上に建つ灯台 
日本の灯台は白亜の灯台が定番でほとんどが円筒型をしているが、アイスランドは形に決まりがない。




ディルホゥラエイのすぐ東側にある見事な海岸 
先端には不思議な形をした奇岩が並ぶ 




奇岩の近くの崖には、玄...

November 23, 2010

最南端の集落ヴィークの教会 
赤い屋根と白い壁の典型的なデザイン 
アースカラーではないのに不思議と大自然に溶け込む  




レイキャビークからシンクベトリルへ向かう途中で見かけた教会 
どんな辺ぴなところでも、教会は必ず存在する 




東部フィヨルドのストズヴァルフィヨスルにある教会 
とてもかわいらしくて青空に映える 




北部最大の都市アークレイリの教会 




スナイフェルネス半島のオゥラフスヴィークの教会 
モダンなデザインと滝の共演 




レイキャビークのチョルトニン湖の前にある教会 




「レイキャビーク編」でも登場した...

November 18, 2010

ランドマンナロイガルは、川に温泉が湧いているため、ハイランドの奥深くにありながらメジャーな場所で、夏はそれ目当てのキャンパーで賑わいます。 



ランドマンナロイガルを目指してハイランドを駆け抜ける。

もう9時34分になるが、高緯度のため太陽が低くく、まるで明け方のようだ。 

 

辺り一面火山がうようよしている荒野の中を、ひたすら走りぬける。 

 


昨日降っていた雨は、こちらでは雪となっていたようだ。 

薄っすらと積もった雪が美しい。



奥地へ進むにつれて、広大な荒野から山岳地帯に移り変わってきた。 




山岳地帯から突如開けた場所にでたと...

November 13, 2010

ハイランドとは、アイスランドの内陸部の高地を意味し、おおむね標高300m以上の地帯を指す。 
そこは火山と氷河の広がる無人の荒野だ。 
道路は当然舗装されておらず、整地されていないので、最低でも4WDのSUVでないと、走行は無理。 

海岸近くの生活道路であっても、ひとたびメインの道路から外れると、めったに車とすれ違うことはない。 
ましてやオフシーズンのハイランドともなれば、トラぶっても助けはまず期待できない。 
つまり、この時季にハイランドに一人で踏み入ることは、それなりの準備と覚悟が必要なのである。 

願わくばハイランドを南...

November 10, 2010

 

☆レイキャビーク近郊のシングベトリル、ゲイシール、グトルフォスの3つをぐるっと周るコースをゴールデンサークルといいます。 

シングべトリルは、マントル対流によって引き裂かれた大地の割れ目が走る地帯で、プレートが生まれている現場である。 
割れ目に沿って断崖が続いている。 


上から眺めると、広大な谷間となっている。白い建物は教会。 
向かって左側が北米プレート。右側がユーラシアプレート。 
年間2~3cmのスピードで拡大しており、ここで生まれたプレートが、2億年後に再び出会う場所が日本である。 



次に向かったのがグトルフォス。グ...

November 9, 2010

☆首都のレイキャビークは、高層ビルは無いに等しく、北欧らしく綺麗で美しい街並みでした。 
町のあちこちで見かける彫刻とかシンプルでありながらとても個性的で惹かれるものばかり。 
そのセンスが建物のデザインにも表れています。 
わずか32万人しかいないのに、どうしてこんなに芸術性が高いのでしょうか。

 

まず最初に向かったのが、高台に建つペルトラン 



地熱地帯からパイプラインで引いてきた温泉を貯留し、各家庭へ配給する建物。 
内部にはゲイシール(噴泉)をイメージした噴水やちょこっとした博物展示があり、最上階は1時間で1回転する展望レスト...

November 8, 2010

☆アイスランドは、国土面積が北海道の約1.3倍もありながら、人口わずか32万人しかおらず、その3分の2が首都のレイキャビーク周辺に住んでいます。だから、一歩首都圏の外に出ると、だ~れもいない原野が広がっているわけです。 
特に今回のようなオフシーズンでは、有名どころを除くと観光地にすら滅多に人がいません。 
日本からは、長崎→福岡(1泊)→成田→コペンハーゲン→ケプラビークという経路で行きました。 


じつは出発前夜、娘が耳の痛みを泣きながら訴え、夜間救急へ行く騒ぎに。 
そこでは異常は発見されず、翌朝別の病院で中耳炎が判明。 
...

November 6, 2010

昨夜、現地19泊18日、全行程22泊23日の旅から帰ってまいりました。

走行距離5100km。猛吹雪に遭ったり、ちょっとやばかったハプニングが2回ほどありましたが、結果的に怪我も損傷もなく無事に乗り切ることができました。 

アイスランドの風景は、壮大で美麗で多彩で、何もかもが想像を上回る素晴らい世界でした。
 

 


天気は、この時季としては結構晴天に恵まれました。 昼間は・・・ 

昼間は快晴でも、日が傾くと雲が湧き出るパターンばかり。そして、夜明けと共に晴れ間が広がることの繰り返し。 
どうやらこの時季のアイスランドは、晴天時に...

Please reload

  • Facebook Classic
  • Twitter Classic

February 3, 2017

Please reload

Recent Posts
Search By Tags
Featured Posts

バライタ紙を使ってみた!

March 18, 2017

1/10
Please reload

/blog

RSS Feed
  • Twitter Social Icon
  • Facebook Social Icon

Copyright (C)  Takahiro Takenouchi. All rights reserved.