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April 1, 2009

ホテルパイネグランデから、グレイ氷河の間近にあるグレイキャンプ場を目指した。 

今日も最初は日が差していたものの、山懐に入り込むと曇り空となり、やがてシトシトと降り出した。 

途中何度もカップルのハイカーと抜きつ抜かれつを繰り返しているうちに、お互いおかしくなり仲良しとなった。 

男性はスペイン人で、女性はカナダ人だった。 
男性の方は去年もパイネ1周をほぼ同じ時期にしたそうだが、毎日天気が良くて、一度も雨具を使わなかったそうだ。 

パイネの天気はこんなもんだと思い込んでいた自分は、ちょっとショック。女性の方も毎日降る雨に「...

March 31, 2009

山に入る前は日が射すこともあったが、その後は1日中雨模様だった。 
テントで休みながら3時間ごとに外をチェックするが、夜になっても相変わらずの雨。 

12時過ぎに再び目を覚ますと、雨がやんでいた。 
小用がてらキャンプ場のある林から外へ出たら、なんと星が出ている。 
薄雲がかかっているものの、これはチャンスと急いで支度をして、展望地へガレ沢を登った。 
フル装備でないとはいえ、ザックは20kg近くある。コースタイム1時間の登りだが、疲れが残っており、1時間20分もかかってしまった。 
そうこうしているうちに、曇ってしまい、月も見え...

March 30, 2009

パイネ国立公園でもっとも人気を集めているのが「トーレス・デル・パイネ」だ。 
フィッツロイが東の横綱なら、トーレスは西の横綱といったところだ。 
トーレとは塔という意味で、高さ1000m前後の岩峰が3本並んでいるため、通称「3本塔」と言われている。 

トーレスへは、まず公園管理事務所からの分岐点を右へ曲がってホテルラストーレスまで車で向かう。するとすぐに木造の橋を渡る。 

 


車で渡っても大丈夫なのか?と思わず突っ込みたくなるような橋。 

見ての通り1台ずつしか通れないので、対向車はもちろん、ハイカーも通過待ち状態になる。 
ツア...

March 26, 2009

国境を無事に越え、南米ふたつ目の国、チリへ。 
国境を越えてすぐのところに、とても雰囲気のあるお土産屋さんが2軒とガソリンスタンドがあった。 


【国境のカフェテリア】

 
看板にはカフェテリアと書いてあるが、どちらかというとお土産がメイン。 
50km四方に何もないので、コーヒーが飲めて軽食が取れるだけでもとても貴重な場所。 



【パイネをバックに】 

 
突然、目の前にパイネの山々が出現した。 
それまでもすごい形をした山が見えていたのだが、それらとは存在感がまるで違う。 
そして、ほどなくグアナコの群れに遭遇。 
アルゼンチ...

March 22, 2009

エルチャルテンを朝に出発し、チリにあるもうひとつの目玉「パイネ国立公園」を目指した。500kmを超えるロングドライブだ。 
チリ側は未舗装道路。無事国境を越え、今日中にたどり着くことができるだろうか? 


 

 
スタートしていきなりワシに遭遇。 

 



川の流れもこんな色。 

 

100km四方何もない平原で、ニャンドゥーを撮ろうと道端に車を止めたら、パトカーに職質された。 

 


ニャンドゥーとは、体高1.5m位のダチョウのような飛べない鳥のこと。 

パトカーがクラクションで追っ払ったため、逃げ惑っている。おそらく道路沿いに張り...

March 9, 2009

【ジャジャ~ン】 

出ました~!かっこいいー!! 
これが、あの一番高い岩峰が、フィッツロイでーす!! 

手前の山域もかなりの迫力ですが、フィッツロイ一帯がありえないほどすごい形をしている上に花崗岩でできて白っぽいこともあり、なんだかはめ込み合成をみてるようで現実感がなかったです。 


【聖なる山のもとへ】 

なんて美しい山なんだろう。 
これを眺めながらすすむのと、そうでないのとはすごい違いだと思う。 


【湿原】 

 しばらく展望のない林間を通り抜けたあと、見晴らしのいい場所に出た。 
一帯は尾瀬ケ原がすっぽり入るくら...

March 4, 2009

ペリトモレノ氷河からレンタカーで約300km疾走し、フィッツロイとセロトーレへの登山基地として栄えるエルチャルテンへ。 

【パタゴニアの盟主の気配】 

超ど級の風景が目白押しのパタゴニアの中でも、最もこの目で見たかったのが「フィッツロイ」。 
エルチャルテンの手前で、周囲の風景に比べてもひと際存在感があったこの山にフィッツロイがあるに違いないと直感した。 
実際、その感は当たっていたのだが、下からはその姿を見ることは最後まで叶わなかった。 


【エルチャルテンの入口】 

人口1000人もいるだろうか。 
この小さな村まで舗装路が延び...

February 27, 2009

スペイン語圏では、英語が通じないのにとにかく苦労した。たとえ英語がしゃべれる人でも、巻き舌でアクセントに癖があり、とても聞き取りにくいことが多い。 

ホテルから空港へタクシーで向かうも、着いた先は国内線の空港。 
私のフライトは国内線であるが、まったく別のエセイア国際空港。 
英語がろくに通じないことから生じたトラブルだ。もっとも、時間に余裕があったので、とくに慌てることもなく事なきを得た。 


【アルゼンチン航空搭乗口】 

 

搭乗口へと通じる手荷物検査を受けて入るターミナルは、通常どこの空港でも常時入ることができる。ところが...

February 24, 2009

帰国時に飛行機が遅れて福岡での乗り継ぎに失敗し、期せずして “おくれびと” となってしまいましたが、やはり海外での乗り継ぎの多さは一番心配な点でした。 
実は、アメリカでの乗り継ぎは、ダラス空港ではなく、ワシントンDCのダレス空港の間違いでした。

格安チケット故の乗り継ぎの悪さで、ダレス空港には7時間もいました。 
そこで、長大な3つのターミナルで構成される空港内をウロウロ。 
私のターミナルからは、連絡バスで隣のターミナルへアクセスしますが、このバス、壁に直接ドッキングし、まるで廊下が走っているみたいでした。 

【ダレス空港の...

February 22, 2009

先ほど成田空港に無事着きました♪

これから羽田空港に移動して福岡へ飛んで、バスで長崎へ移動して、最後にタクシーで…
まだ先が長いです。
しかも、飛行機が少し遅れて羽田からの飛行機に間に合いません。最終便には何とか間に合いそうなので、最後は予定通りに帰れそうです。
明日から早速仕事なので、詳しいご報告は落ち着いてからにします。

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February 3, 2017

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