アイスランド レイキャビーク編

☆首都のレイキャビークは、高層ビルは無いに等しく、北欧らしく綺麗で美しい街並みでした。 町のあちこちで見かける彫刻とかシンプルでありながらとても個性的で惹かれるものばかり。 そのセンスが建物のデザインにも表れています。 わずか32万人しかいないのに、どうしてこんなに芸術性が高いのでしょうか。

まず最初に向かったのが、高台に建つペルトラン

地熱地帯からパイプラインで引いてきた温泉を貯留し、各家庭へ配給する建物。 内部にはゲイシール(噴泉)をイメージした噴水やちょこっとした博物展示があり、最上階は1時間で1回転する展望レストランとなっている。

ホテルの近くにあったこの建物。小さいけど迎賓館。 1986年に東西サミットが開催され、当時のレーガン大統領とゴルバチョフ大統領が会談したことで有名。

アイスランドで一番のショッピングモール「クリングラン」 「ココウォーク」より少し大きいぐらい。って、長崎の人しかわからないか… 1周した時も街を練り歩いた時も日本人をほとんど見かけなかったのに、ここに来ると1日に何人も見かける。

やはり一番の見どころは「ハトルグリムス教会」 なんと高さ70mもあり、すごい迫力! 両脇の柱状の構造は、玄武岩の柱状節理をモチーフにしたデザイン。 シンプルだけど、実に洗練された美しさがある。 正面に、アメリカ大陸を西暦1000年に西洋人で初めて発見したバイキング「レイブル・エリークソン」の像が建っている。学校では、500年前にコロンブスが発見したと習ったが、さらにその500年も前に到達していた。実は、アイスランド人の多くは、バイキングの子孫なのだ。

屋上へは500クローナ払えばエレベータで上がれ、360度街を見渡せる。

建物の一つ一つは個性があるのだけど、それでいて統一感があって、整然とした美しさを感じる。

チョルトニン湖は、市民の憩いの場となっており、カモや白鳥などの天国でもある。

海岸にあるバイキング船をモチーフとしたモニュメント。 やはりシンプルでいて個性的で美しい。

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